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結論:わが家は保険を「入りすぎて」いました。整理したら月4.5万円浮きました
「保険料、ちょっと高いかも」と感じている方へ。
わが家は夫婦で5つの保険に入っていました。ひとつずつ「本当に必要?」と見直した結果、月4.5万円(年間54万円)の支出削減に。
しかも、解約して不安になるどころか、気持ちが身軽になりました。60代夫婦の見直し体験を、判断の理由まで含めてお伝えします。

気づいたきっかけ
2024年6月、暮らしの整理を進める中で、夫婦で5つの保険に入っていることに気づきました。「なんとなく安心だから」で入ったまま、何年も見直していなかったのです。
整理の手順(4つの観点)
- 本当に必要な保障かを確認
- 他の保険と重複していないかを確認
- 月々の負担額は妥当かを検証
- 公的保険でカバーできる範囲を把握
わが家は子どもがいない夫婦なので、「残される人に迷惑がかからない範囲」を基準に、公的保険でカバーできない部分だけを検討しました。
解約した保険と、その理由
夫:貯蓄型終身保険
投資と保険の組み合わせ商品で、会社のグループ保険と保障が重複していたため。
私:貯蓄型終身保険
過去に大病をしたとき、実際にかかった医療費を振り返ってみると——公的保険の範囲内で十分まかなえていたのです。この事実が決め手になりました。
解約手続きは思ったよりシンプルでした
- 私の保険:電話連絡で解約 → 書類送付 → 払戻金の振込
- 夫の保険:契約者本人からの電話が必須(代理不可)
「解約は引き止められて大変そう」と身構えていましたが、拍子抜けするほどスムーズでした。
解約して大丈夫と判断できた理由
- 医療費は公的保険(高額療養費制度など)でカバーできる
- 葬儀費用や急な出費は貯蓄で対応できる
- それでも不安なら掛け捨ての安い保険で補える

結果|月4.5万円の削減と、心の身軽さ
- 月々4.5万円・年間54万円の支出削減
- 削減額は投資に回して、資産づくりの土台に
- 何より「気持ちが身軽になった」ことが最大の収穫でした
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