はじめまして、雫(しずく)です。
60歳、アラ還世代。
シンプルに整えた暮らしを大切にしながら、無理なく美しく、心地よく毎日を過ごしたい——そんな思いでこのブログを書いています。
年齢を重ねると、体や暮らしの変化に戸惑ったり、老後のことがふと不安になったりしませんか?
私も少し前まで、そうでした。
いまも製造業の会社で働いています。仕事は、営業のみなさんが動きやすくなるようにお手伝いすること。社内では、パソコンが得意ではない人にシステムの使い方を教える役も、長くしてきました。
わたしは地方から都内まで新幹線通勤をしながら、友達と会ったり、オタ活をしたり、夫婦で旅に出たり、おしゃれを楽しんだり——自由で気楽な毎日を送ってきました。
でも還暦が近づくにつれ、もっと身軽に、無理なく心地よい暮らしを求めるように。
「年齢に縛られず、毎日を快適に、美しく過ごしたい」
そんな思いから、お金や暮らしの整理を少しずつ始めました🌱
そのとき、心強い相棒になってくれたのが AI(Claude)です。
難しいことは分かりません。それでも、AIと一緒なら、暮らしも仕事も驚くほど身軽に整っていきました。特別な才能はいりません。必要なのは、「やってみよう」の一歩だけ。
このブログでは、私の体験をもとに、年齢を重ねても楽しめる工夫をお届けします。
プログラムは書けません。ITの専門家でもありません。
でも「どこでつまずくか」なら、たぶん人より分かります。
このブログでも、覚えておいたほうがいい言葉は、はじめに意味をお伝えしてから進みます。
- 旅を身軽に楽しむ、ミニマム旅
- 夫婦で整える、お金と暮らし
- AIを相棒に、暮らしをラクにする工夫(シニアにもやさしいITの使い方)
- 健康・美容・おしゃれの工夫
「やってみたいけど、ちょっとハードルが高そう…」と思うことも、私の体験談を通して、気軽に取り入れられるヒントに。
毎日が少しだけ華やかで、心地よくなるお手伝いができれば嬉しいです。
──AIを相棒にした暮らしの整え方は、note連載「Claudeで暮らしを整える」で詳しく書いています。
▶ noteはこちら(ととのう。|日々のしずく)