結論:プロパンガスは「比較して乗り換える」だけで安くなる可能性が高い
毎月のプロパンガス代、「なんか高いな」と感じていませんか?
結論から言うと、わが家は比較サイトで見積もりを取って乗り換えただけで、年間約14万円の削減に成功しました。
プロパンガスは会社によって料金が大きく違うため、比較するだけで安くなる可能性が高いんです。
この記事では、60代の私が実際にやった手順をそのままお伝えします。
「高いな」と思いながら、ずっと放置していたプロパンガス代
毎月のガス代が「なんか高いな」とは感じていました。
でも「プロパンガスってこんなものか」と思い込んで、何年もそのままに。
調べてみたら、全国平均のほぼ2倍の料金を払っていたことが判明。
「もっと早く動けばよかった」と心から思いました。
プロパンガスの料金は「会社によって全然違う」
プロパンガスは都市ガスと違い、自由料金制。会社によって価格差が大きいのが特徴です。
料金計算式:
基本料金 +(従量単価 × 使用量)= 月額料金
| 基本料金 | 従量単価 | |
|---|---|---|
| 見直し前 | 2,100円 | 840円/㎥ |
| 全国平均 | 1,500〜2,000円 | 370〜430円/㎥ |
| 新契約先A社 | 1,300円 | 350円/㎥ |
見直しの結果、約41%のコストダウン。
「うちは平均の2倍払っていた」と知ったときの衝撃は忘れられません。
👉 わが家が使った無料見積もりはこちら
プロパンガス料金を安くする手順【3ステップ】
実際にやったことはシンプルです。60代の私でもできました。
ステップ① 比較サイトで無料見積もりを依頼する
わが家は「エネピ」と「ガス屋の窓口」の2つの比較サイトを使いました。
どちらも無料で、地域のガス会社を比較して条件に合う会社を紹介してくれます。
入力するのは住所や今のガス代など、数分で終わる内容だけです。
👉 エネピの無料見積もりはこちら
ステップ② 提案された会社の料金を比較する
数日で複数社の提案が届きます。
「基本料金」と「従量単価」を今の契約と見比べるだけなので、難しい知識は不要でした。
ステップ③ 良心的な1社に決めて、切り替えを申し込む
わが家はA社に決定。切り替え手続きも新しい会社が進めてくれるので、
こちらがやることはほとんどありませんでした。
義母の反対という壁もあった
同居する義母が「長年お世話になっているのに」と反対。家庭内で意見が対立しました。
でも費用を負担しているのは私たち夫婦。最終的には自分たちの判断で進めることができました。
変化を嫌う気持ちは理解しつつ、「柔らかい心」で向き合うことの大切さも学んだ出来事でした。
もし家族の反対が心配なら、まず見積もりを取るだけにしてみてください。
見積もりは無料で、誰にも迷惑をかけません。「実際にいくら安くなるか」という数字があると、家族との話し合いも進めやすくなります。
まとめ|「調べる・比較する・申し入れる」の3ステップ

年間14万円の削減。通信費・保険見直しと合わせて、固定費削減の合計が100万円超えになりました。
行動のポイントはシンプルです:
- 調べる
- 比較する
- 申し入れる
「何年も払い続けてきた金額」を見直すのに、遅すぎることはありません。
アラ還の私にもできたのだから、あなたにもきっとできます。
まずは「無料見積もり」だけでも試してみてください
いきなり乗り換える必要はありません。
今の料金が高いのかどうかを知るだけでも、大きな一歩です。
👉 わが家が年間14万円削減できた無料見積もりはこちら


コメント