結論:ネットショッピングができれば、ふるさと納税はできます
「ふるさと納税って手続きが面倒そう」と、私もずっと後回しにしていました。
でも結論から言うと、普段のネットショッピングと同じ感覚でできました。
2024年の冬に60代で初挑戦した私の体験を、手順そのままにお伝えします。
やることは4つだけです:
- 限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 購入する
- ワンストップ申請をする
ステップ① まず限度額を調べる
「ふるさと納税 シミュレーター」で検索すると、各サイトで上限金額を計算できます。前年度の所得金額があればOK。
前年度に支払った住民税の約20%が目安です。
注意: 住宅ローン控除や医療費控除がある場合は実際の控除額に差が出ることも。あくまで目安として確認しましょう。
ステップ② 返礼品を選ぶ
“お得かどうか”だけでなく、「届いたときにどんな気持ちになるか」を想像して選ぶのがポイント。
自治体は5箇所以内にまとめると、ワンストップ申請が使えて確定申告不要になります。
目的別・返礼品の選び方
生活の手間を減らしたい
- トイレットペーパー、ティッシュペーパー
- 洗剤関連
- お米(定期便)
わが家の定番はトイレットペーパーです。
かさばる消耗品が定期的に届くのは本当にラクで、もう何度もリピートしています。
買い物で重い思いをすることも、置き場所に困るストックを買い込むこともなくなりました。
食を楽しみたい
- 肉類(焼肉・ステーキ)
- 海鮮(カニ・エビ・いくら)
- 季節の果物・おせち
- コーヒー・紅茶・ご当地グルメ
暮らしを豊かにしたい
- 花・観葉植物
- 入浴剤・アロマ
- 家電(加湿器・トースター・コーヒーメーカーなど)
自治体を応援したい
- 自治体のホームページで取り組みを確認して選択
ステップ③ 購入する
通常のネットショッピングと同じ感覚で購入できます。
楽天ふるさと納税なら、楽天ポイントも貯まるのでさらにお得です。
ただし、購入者と寄付者の名義が一致していることが必要です。ここだけ注意してください。
ステップ④ ワンストップ申請をする(5自治体以内の場合)
「申請」と聞くと身構えますが、流れに沿ってやるだけでした。
- 自治体から受注番号入りメールが届く
- ワンストップ特例申請完了メールが届く
- 寄付受付番号を控える
- 楽天の注文履歴からワンストップ申請ボタンをクリック
- 寄付受付番号を入力して申請
- 申請完了メールが届く
やってみてわかった、ふるさと納税のメリット
消耗品の購入負担が減り、翌年の住民税も下がる。
削減された住民税を目的別口座に積み立てて、次回のふるさと納税費用に充てる循環もできます。
記録のコツ: 購入日・自治体名・金額を一覧にしておくと、申請時や確定申告時にとても役立ちます。
わが家で使っている管理表はこちらの記事で無料配布しています → ふるさと納税の一覧表を作りました
「難しそう」と思っているなら、まず限度額シミュレーションだけでも
私も「面倒そう」と何年も見送っていましたが、やってみたら拍子抜けするほど簡単でした。
60代の私にできたのだから、あなたにもきっとできます。
👉 まずは楽天ふるさと納税をのぞいてみてください


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