結論:バンコクの支払いはWISEでほぼ完結。しかも海外事務手数料ゼロ
2026年4月、バンコク旅行でWISEカードを実際に使ってきました。
結論から言うと——どこでも使えて、クレジットカードと同じ感覚。それでいて、クレカで海外利用すると取られる海外事務手数料(一般的に2%前後)がかからない。これが一番「大きい」と感じたポイントです。
ただし、できなかったこともあります。60代の私が実際に使った体験を、正直にお伝えします。
そもそもWISEカードとは?「入れた分しか使えない」安心のカード
WISEはクレジットカードではなく、先にお金を入れて使うデポジット式のカードです。
最初、配車アプリのGrabに登録したとき「クレジットカード」として扱われてびっくりしましたが、仕組みを理解すれば怖くありません。入れた分しか使えない=使いすぎの心配がない。これは私たち世代には大きな安心です。
📌 日本から申し込む場合はMastercardのみです。Visaは選べませんでした(2026年4月時点の実体験)。
出発前にやってよかった準備4つ
① アプリを入れておく(これ大事!)
WISEのアプリでは使用履歴がすぐ見られます。海外で「今いくら使った?」が手元で分かるのは、すごく安心できました。入金も両替もアプリで完結するので、出発前に必ず入れておきましょう。
② 入金は住信SBIネット銀行からが便利だった
WISEへの入金には銀行振込を使いますが、わが家は住信SBIネット銀行から。
- 手数料無料の範囲内で振り込めた
- すぐに反映される——これが強みです
👉 住信SBIネット銀行で家計管理|パソコンが苦手な夫でも使えた体験談
③ Grab(配車アプリ)にWISEを事前登録
空港に降りて最初に使ったのがGrabでした。事前に登録しておいたので、着いてすぐ問題なく利用。手数料なしで乗れたのが嬉しかったです。
④ 物理カードを発行しておく
スマホだけで済ませず、プラスチックの物理カードを発行しておきました。これが後で大正解だったことが分かります(できなかったこと、の項で説明します)。
発行には通常1,200円かかりますが、紹介コード経由なら無料になります。
バンコクでできたこと
- 空港からのGrab:事前登録済みでスムーズ。手数料なし
- ほとんどのお店での支払い:クレカと同じ感覚でタッチ・差し込み決済
- アプリで使用履歴の確認:使うたびに記録が見えて安心
「海外でカードを使う」ことへの不安が、いい意味で拍子抜けするくらい、普通に使えました。

できなかったこと・注意点(ここが大事!)
① スマホのQR決済は使えない
バンコクの街中はQRコード決済が盛んですが、旅行者のスマホアプリからは使えません。調べたところ、タイの銀行口座を持っている人か、中国系の決済アプリ(Alipayなど)が必要とのこと。
でも、物理カードがあれば何も問題ありませんでした。 これが「物理カードを発行しておいてよかった」理由です。
② BTSなどの交通機関ではWISEは使えない
バンコクのBTS(電車)などの交通には、WISEは使えませんでした。BTSには専用のカードがあるので、乗るならそちらを利用します。
③ ATMでの引き出しは手数料が高い
バンコクの銀行ATMでの現金引き出しは手数料がとても高いので、利用しないよう注意が必要です。
→ 結論:WISE+現金を少々の組み合わせで持参するのがおすすめです。
帰国後の嬉しい発見:Apple Walletに入れられるようになった
帰国後、WISEカードをAppleウォレットに追加できるようになりました。これで日本でもスマホでタッチ決済ができます。海外専用にせず、普段使いにも広がりそうです。
まとめ|60代でも、海外の支払いはWISEで安心でした
- どこでも使えてクレカと同じ感覚、なのに海外事務手数料ゼロ
- 入れた分しか使えないから、使いすぎの心配なし
- アプリで履歴が見えるから、海外でも安心
- QR決済・交通機関は不可 → 物理カード+現金少々でカバー
「海外でのお金、どうしよう」と不安な方こそ、一度試してみてください。
🎁 紹介リンクから申し込むと、物理カードの発行料1,200円が無料になります
👉 https://wise.com/invite/irhc/yumikom373
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