結論:車の保険は「見直すだけ」で大きく下がることがあります
毎年なんとなく更新している自動車保険、見直したことはありますか?
わが家は会社の団体割引制度を使って、夫の車の保険を約40%・年間68,000円削減できました。
会社の制度がない方でも、一括見積もりで複数社を比較すれば保険料は下げられます。
この記事では、60代の私が実際にやった見直しの流れをお伝えします。
「会社の制度、使えるものがあるかも」と気づいたきっかけ
固定費の見直しを続けてきた中で、友人からこんなアドバイスをもらいました。
「会社に保険の団体割引制度があるよ」。
「そんな制度、うちにもあるの?」と調べてみたら、あったんです。
しかも夫の車の保険が、大幅に削減できることがわかりました。
会社の団体割引を活用してみた
制度の存在を確認したあとは、資料の取り寄せから手続きまでを自分で担当。
夫に「こういう制度があるから見直そう」と提案し、複数のプランで見積もりを依頼しました。
見積もり比較の結果
すべてのプランで約40%の削減が可能という結果に。
車両保険を外せばさらに節約できましたが、夫の希望により車両保険付きのプランに決定。
それでも年間68,000円の節約を実現できました。
会社に団体割引がない人はどうすればいい?
「うちの会社にはそんな制度ない…」という方も多いと思います。
でも大丈夫。自動車保険の一括見積もりサイトを使えば、複数社の保険料を一度に比較できます。
ポイントは、会社の制度と同じで「今の保険をそのまま続けない」こと。
同じ補償内容でも、会社によって保険料は大きく違います。比較するだけなら無料です。
自動車保険の一括見積もりができるサイトは、下記バナーをクリックしてみてください。
これで固定費削減の合計が107万円に
この見直しで、これまでの通信費・保険・ガス代などの削減と合わせて、
わが家の固定費削減は合計107万円に達しました。
💡 他の固定費削減の体験談もまとめています
👉 プロパンガスの見直しで年間14万円削減した話
まとめ|「人任せ」をやめると、お金は動き始める
「会社の制度なんて自分には関係ない」と思っていましたが、調べてみれば使えるものがある。
自分で調べて、比較して、申し入れる。その3ステップが結果につながりました。
会社の制度がある人はそれを、ない人は一括見積もりを。
どちらの道でも、見直せば保険料は下がる可能性があります。
「アラ還だからもう遅い」ではなく、今からでも整えられる暮らしはたくさんあると実感しています。
👉 まずは無料の一括見積もりで、今の保険料が高いか確かめてみてください


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