結論:住信SBIネット銀行は「目的別口座」と「スマホ出金」で口座整理がラクになります
老後を意識して、生活もお金もシンプルに整えたい——そう思って銀行口座の整理を始めました。
最初の一歩に選んだのが住信SBIネット銀行。
キャッシュカードなしでコンビニ出金でき、目的別口座で小分け管理ができるので、複数口座をまとめる第一歩にぴったりでした。
この記事では、60代の私が実際に使ってみた感想をお伝えします。
📌 名称について:住信SBIネット銀行は、2025年10月にNTTドコモと提携し、サービスブランド「d NEOBANK(ディーネオバンク)」を開始しました。さらに2026年8月3日からは「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更予定です。
(金融機関コード・口座番号などはそのまま変わりません)この記事では、なじみのある「住信SBIネット銀行」と表記します。
銀行口座整理は面倒…でも、放っておけない理由があった
老後を前に口座整理を始めようと思ったものの、ついつい先延ばしにしていました。
理由はこんな感じ:
- 手続きが面倒
- そもそもなぜ口座整理が必要かわからない
- 今は困っていない
- 複数の口座があって、どれを使えばいいか迷う
- 手数料や手続きが複雑そうで億劫
でも、ある不安がきっかけで決心しました。
「夫が一人になったとき、口座の解約を一人でできるだろうか?」
そう考えたら、元気な今のうちに整理しておくべきだと気づき、「2024年夏のうちに絶対やる」と決めました。
住信SBIネット銀行を調べてみた
公式サイトや口コミを確認したところ、こんな機能がありました:
- 手数料は回数制限はあるもののほぼゼロ
- スマホで自由に出金できる
- 定額入金サービス(振込・振替・支払い)がある
- 2025年からは「ことら送金」(10万円以下なら何回でも手数料不要)も追加
アプリを使って便利さを体験
① キャッシュカードなしで、コンビニ出金
スマホだけでコンビニからすぐお金を下ろせることに感動しました。
キャッシュカードを持ち歩かなくても、出先で必要なときにサクッと出金できる。
「コンビニさえあればすぐ下ろせる」という安心感は、想像以上に大きなメリットでした。
② 一元管理ができる「目的別口座」
「目的別口座」を使って、1つの口座を用途別に小分けにしました:
- 生活費
- 預金
- 自分のお楽しみ用
- 特別費(旅行や冠婚葬祭など)
金額を自由に振り分けられるので、あちこちの口座残高を確認しに行かなくても、
住信SBIネット銀行ひとつで管理できるようになりました。
③ 自動定額入金・振替サービス
定額入金・振替サービスも設定しました:
- 毎月の生活費を自動で「生活費口座」に入金
- 自分のお楽しみ口座へも定額で振替
- 夫婦間の共有口座にも自動で入金設定が可能
夫婦間のお金のやり取りも、ある程度自動化できることに気づきました。
まとめ|住信SBIネット銀行で口座整理の第一歩を
実際に使ってみて感じたのは:
- コンビニでキャッシュカードなしで出金できる便利さ
- 「目的別口座」で小分け管理ができる安心感
- 自動入金や振替で、夫婦間のお金のやり取りもスムーズになること
便利さを実感したことで、お金の流れが見えるように。
「銀行口座を減らしても大丈夫」と確信できました。
次回:無関心だった夫を巻き込んだ話
私が便利さを実感したあとは、いよいよ夫を家計管理に巻き込む番です。
あれだけ無関心だった夫が、どう変わっていったのか——続きはこちらでどうぞ。
👉 住信SBIネット銀行で家計管理|パソコンが苦手な夫でも使えた体験談【60代夫婦】
口座整理と合わせて、固定費の見直しもおすすめです。


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