ふるさと納税の一覧表を作りました|スプレッドシートで簡単管理&入力マニュアル付き

ITの使い方

ふるさと納税、毎年いくら寄附したか迷っていませんか?

私は自分用に、寄附内容を整理できるスプレッドシート(以下スプシ)の一覧表を作り、公開しました。

凝ったものではありませんが、私が「こうだったら使いやすいな」と思う形に整えています。

もしよければ、あなたのふるさと納税管理にもお役立てください🌱

この記事では、一覧表のコピー方法から入力方法までまとめています。

まずはシンプル版ですが、今後は少しずつカスタマイズしたver2 なども公開していく予定です。

ここからは、この一覧表をあなたのGoogleドライブにコピーして、実際に使える状態にするための手順を説明していきます。

手順

手順としては、次の2ステップだけです。

  • ①公開先のGoogleドライブへアクセスし、一覧表をコピー
  • ②コピーした一覧表に、寄附情報を入力

それぞれの詳しい操作は、次で詳しくご説明します。

Googleドライブから「ふるさと納税寄附一覧表」をコピーする方法

ふるさと納税管理シート(コピー用)はこちら👉️配布用_ふるさと納税寄附一覧表

①コピー先のリンクをクリックすると、「ドキュメントのコピー」のメッセージが表示されます。

②画面下にある「コピーを作成」の青いボタンをクリックします。

③タイトルが「コピー〜配布用ふるさと納税寄附一覧表」 になっていればコピー完了です。

ふるさと納税寄附一覧表を入力してみよう

まずは初期値を入力します。

初期値設定
  • 対象年(B2):2025と数値で入力するだけで、「2025年」と表示されます。
  • 管理一覧_name :複数人管理する場合は_nameに名前を入力します。
    *家族ごとにシートを1枚ずつ作成するのがおすすめ。
  • 限度額(C7):事前に調べた限度額を入力します。
  • 前年度住民税(D7):任意入力ですが、控除シミュレーションの参考になります。

寄附内容の入力

寄付した内容を入力します。

寄附内容入力
  • 寄附年月日:セルをダブルクリックするとカレンダーが開きます。
  • 寄附金額 :半角数字で入力。
  • 自治体名 :寄附した自治体名を入力。
  • 整理番号 :受領証や寄附完了メールに記載されています。
  • 返礼品  :返礼品の名称を入力。
  • 受領証明書受取日 :自治体から届いた受領証の到着日を入力(ダブルクリックでカレンダー表示)
  • 申請方法/状況 :リストから選択。
            「未申請」、「申請済み(ワンストップ)」、「郵送済(確定申告)
  • 返礼品到着日:返礼品が届いた日(ダブルクリックでカレンダー表示)
  • memo:覚えておきたいメモを自由に記入できます。

補足1:自動計算のしくみ

一覧表では次の項目が自動計算されます。

計算内容
  • 寄附金額合計=入力した寄附金額の合計
  • 寄附可能残高=限度額ー寄附金額合計ー2,000円
  • 寄附件数 = 寄附の件数
  • 自治体件数 = 寄附した自治体の数(重複なし)
  • 未申請件数 = 「未申請」の寄附の件数

補足2:画面上部メッセージで申請状況を確認

入力内容に応じて、画面上部に自動メッセージが出ます。

確認にとても便利です。

メッセージ内容
  • 寄附先が5自治体以内の場合
    👉️「ワンストップ特例制度を利用できます🌿」
  • 寄附先が5件を超えた場合
    👉️「要確定申告」
    👉️「寄附先の自治体が5件を超えています。」
    *自治体件数のセルが黄色に変わります。
  • 未申請の寄附がある場合
    👉️「未申請あり」
    👉️「未申請の寄附があります。申請対応してください☺️」
    **未申請件数欄が黄色になり、件数も表示されます。

一覧表の右側にも補足を表示しています。参考にしてください。

まとめ

ふるさと納税の管理は、ちょっとした仕組みを作るだけで驚くほどラクになります。

アラ還世代こそ、こうしたITの”小さな慣れ”が、家計と暮らしの整えに大きく役立ちます。

これからも、シンプルに続けられる仕組みづくりを発信していきます。ぜひ活用してください🌱

それから、アラ還だからと諦めずにぜひ私と一緒にITスキルも上げていきましょう☺️

わたしがふるさと納税をはじめてみた記事は以下のリンク先からアクセスできます👇

仕組みを理解した編|ふるさと納税、面倒だと思っていた私が調べてみた

始めてみた編|ふるさと納税を初めてやってみた

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